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特撮作品にもアニメーションに負けない魅力があります。

(※意図して幾分見難いページ構成にしていますが“味”と思っていただけると幸いです)

取り扱い作品
ウルトラセブン
仮面ライダー
仮面ライダーV3
仮面ライダーストロンガー
秘密戦隊ゴレンジャー

ウルトラセブン
■昭和42年10月1日〜昭和43年9月8日放映 全48話 ■監修・円谷英二 監督・円谷一、実相寺昭雄、他 脚本・金城哲夫、上原正三、他 音楽・冬木透  ■出演・森次浩次(現・森次晃嗣)/モロボシ・ダン、石井伊吉(現・毒蝮三太夫)/フルハシ・シゲル 阿知波信介/ソガ 菱見百合子(現・ひし見ゆり子)/友里アンヌ、 中山昭二/キリヤマ隊長、他
■この作品は、ウルトラマンシリーズの最高傑作とも言われている。また、人気もトップクラスだ。前作、『ウルトラマン』は放送が進むにつれ、怪獣の哀しみなどをテーマに 置いた重い作品が増えていったことに反省し(?)、今作では侵略者と戦う正義の超人というコンセプトで制作された。が、中には、「本当の侵略者は現在地上に住む人々では?」 という重厚なテーマのエピソード、第42話『ノンマルトの使者』もある。最終回とその前話、第48、49話「史上最大の侵略(前・後編)」の出来映えは素晴らしいものであり、 この最終2話がウルトラセブンを最高傑作と言わせる所以だと言っても過言ではあるまい。1年を通して少しずつ描かれてきたダンとアンヌの関係が悲恋で終わってしまったが、 その別れのシーンは特撮作品史上に残る屈指の名シーンだ。なお、'94年には2本のTVスペシャル、'98年、'99年、'02年にはそれぞれ3話、6話、5話のオリジナルビデオが制作 された事からもその人気の高さが見て取れる。ちなみにこれらTVスペシャルとオリジナルビデオの一連の物語は、ダンがMACの隊長として登場していた『ウルトラマンレオ』 (昭和49年4月12日〜50年3月28日放映 全51話)の世界とは異なる、『ウルトラセブン』の世界が描かれている。['04.09.02.更新]


仮面ライダー

■昭和46年4月3日〜昭和48年2月10日放映 全98話 ■原作・石森章太郎(現・石ノ森章太郎) 監督・山田稔、折田至、他 脚本・伊上勝 島田真之、他  音楽・菊池俊輔 ■出演・藤岡弘/本郷猛・仮面ライダー1号、佐々木剛/一文字隼人・仮面ライダー2号、小林昭二/立花藤兵衛、千葉治郎/滝和也、納谷悟郎/ショッカー首領の声、 他
■TV界にとどまらず、社会に変身ブームを巻き起こした記念碑的作品。藤岡氏が撮影中の大事故により一時降板を余儀なくされる事となるが、急遽登場となった仮面ライダー2号 時期に人気は急上昇し、藤岡氏が復帰した2話目、第41話『マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦!』においてついに視聴率30%を突破(東京地方)し、以後、最終話に至るまで 高視聴率を維持する。中盤以降、本郷猛生死不明のハードなストーリーが数多く展開され、ゲルショッカーの暗躍、登場の第78話『恐怖ウニドグマ+ゆうれい怪人』から第81話 『仮面ライダーは2度死ぬ!!』は、抜群に面白い。そして、やはり、1号と2号が競演するダブルライダー編は素晴らしく、それは第91話『ゲルショッカー恐怖学校に入学せよ!』から 第94話『ゲルショッカー首領の正体!!』の、にせライダー編で頂点に達した感がある。そして、物語は放映100回を期に仮面ライダー3号の登場を迎える・・・。
 正・副主題歌と音楽を担当したのは、日本のBGM作曲の第1人者、菊池俊輔氏。当初、主題歌は藤浩一氏(後の子門真人氏)によって収録されたものの、放送開始直前に主演・ 藤岡弘氏によって再収録され、いわゆる『旧1号編(放送第1〜13話)』まで使用された。その後、藤浩一版に変更となった経緯がある。
 そして、菊池氏は数々の挿入歌も担当。この挿入歌に正・副主題歌(主題歌は藤浩一版)を合わせた全12曲を収録したLPの発売は、日本音楽界において、一つのエポックと なった。それまでのアニメ&特撮関連のレコードといえば、各番組の主題歌をオムニバス形式で収録されたものや、ドラマが収録されているものがほとんどだったのだ。現在のアニメ・ 特撮作品からはボーカルアルバムが多くリリースされているが、初めてのボーカルアルバムが、この『仮面ライダー・ヒット曲集』だったのだ。
 さて、それらの数々の歌曲は、当然のごとく劇中でも歌入りで、時にはメロオケで、効果的に使用されていた。特に原作者が自ら作詞した『ライダーアクション』は高い人気を得、 2代目のED、さらに、2代目のOPにと、昇格して行ったほどである。また、3代目のEDとして使用された『ロンリー仮面ライダー』は、仮面ライダーの哀しき宿命を謳った 名曲中の名曲である。以下に、各曲の使用状況を記す。全曲、作・編曲は菊池俊輔氏。データは☆が作詞者、Aが歌入り、Bがメロオケ、Cがメロオケ+歌入り、Dが歌入り+メロオケ、 Eが後奏。各数字は放送話、劇1、劇2はそれぞれ、劇場版1、2作目を表わす。

レッツゴー!!ライダーキック(歌/藤岡弘(劇中未使用) or 藤浩一、メール・ハーモニー ☆石ノ森章太郎、A・55、57、63、86、90、94、96、98、劇1 B・1〜8、 10〜54、60〜63、65、66、77、80、81、88、89、94、95、98、劇1、劇2 C・59、64、67、69、70、72〜76、78、82、83、89、92 D・68)
仮面ライダーのうた(歌/藤浩一、メールハーモニー ☆八手三郎 A・77、79 B・9、15、18、21、23、27、28、85、93)
かえってくるライダー(歌/子門真人 ☆滝沢真理 B・53、72、劇1 E・55〜58、83)
ロンリー仮面ライダー(歌/子門真人 ☆田中守 B・71、劇2)
悪魔のショッカー(歌/サニー・シンガーズ ☆伊上勝 B・劇2)
ライダーアクション(歌/子門真人 ☆石ノ森章太郎 A・53、56、66、71、87、88、劇1 B・58、65〜67、92)
ライダーの子守うた(歌/小野木久美子 ☆滝沢真理 B・92)
たたかえ!サイクロン(歌/子門真人 ☆島田真之 A・68、劇2 B・84)
怪人のうた(歌/サニー・シンガーズ ☆土井信 B・46)
仮面ライダー数えうた(歌/子門真人、コロムビアゆりかご会 ☆中瀬当一 B・46、72)
オー!ショッカー(歌/幹和之、サニー・シンガーズ ☆田中守 B・65、71、91、92)
ぼくらの仮面ライダー(歌/コロムビアゆりかご会 ☆伊上勝 A・53)
仮面ライダークリスマス(歌/水木一郎、コロムビアゆりかご会 ☆田中守、丘灯至夫 ●劇中未使用) 
['02.09.02.更新]


仮面ライダーV3

■昭和48年2月17日〜昭和49年2月9日放映 全52話 ■原作・石森章太郎(現・石ノ森章太郎) 監督・山田稔、内田一作、他 脚本・伊上勝、鈴木生朗、 他 音楽・菊池俊輔 ■出演・宮内洋/風見志郎・仮面ライダーV3、山口暁(現・山口豪久)/結城丈二・ライダーマン、小林昭二/立花藤兵衛、小野ひずる/珠純子、納谷悟郎/ デストロン首領の声、他
■『仮面ライダー』第100話という側面も併せ持つシリーズ第2弾。故に当然の如く世界観は同一。後に数々のヒーロー番組に出演する宮内洋氏の体当たりのアクション、 ゲルショッカーの二つの動植物を合わせて、従来の怪人の2倍の能力を持つ、というコンセプトを更に押し進めた、動植物+機械の合成怪人など、あらゆる要素が入り混じって前作を 上回ろうかと言うほどの人気を博した。が、V3の26の秘密や、四つの弱点などが、画面上で全てを明かされなかった事、初期は2話で一つの事件が解決するという構成によりV3が やや弱い戦士であるという印象を与えた事、大幹部ドクトルG(演・千波丈太郎)の死後、怪人が仮面ライダーの初期の怪人と大差がなくなり、作品的にパワーダウンしてしまった 印象を与えた事などマイナス面も多い。しかし、第43話『敵か味方か? 謎のライダーマン』から登場したライダーマン・結城丈二の怨敵・ヨロイ元帥(演・中村文弥)への復讐劇が、 新たな流れを生み出し、初期とはまた違った魅力を醸し出した。第51話『ライダー4号は君だ!!』において東京を守る為、自分の命を賭けたライダーマンにライダー4号の名前を 贈られた事は、ライダーマンが愛されていたが故の展開であったろう。確かにライダーマンの見た目はお世辞にもカッコイイとは言えない。しかし、彼の圧巻といえる生き様等を 考えた時に、彼は輝いて見えるのだ。
 歌曲と音楽は前作同様、菊池俊輔氏が担当。前作が大ヒットしたからか、音楽面の予算も増えたようで、かなり厚い編成になっている。
 主題歌は前作に続き、主演者が歌っている。本作は、もちろん宮内洋氏。また、水木一郎氏、子門真人氏もレコーディングし、誰を起用するかを検討したようである(水木一郎 氏のコメントによると、宮内氏の手本として、水木一郎、子門真人両氏が録音したということだ)。
 今回の歌曲は全11曲。これに『レッツゴー!!ライダーキック(藤浩一版)』を合わせた全12曲を収録し、ヒット曲集としてリリースされた。なお、『ぼくのライダーマン』は V3ヒット曲集には未収録、仮面ライダーXヒット曲集に収録されている。以下は、各曲の使用状況である。☆は作詞者 A・歌入り B・メロオケ C・メロオケ+歌入り、劇は 劇場版を表わす。

戦え!仮面ライダーV3(歌/宮内洋、ザ・スウィンガーズ ☆石ノ森章太郎 B・1〜6、8、10、12〜24、26、29、31、34、36、40、47、50〜52、劇)
少年仮面ライダー隊の歌(歌/水木一郎、コロムビアゆりかご会 ☆八手三郎 B・21、22、32)
走れハリケーン(歌/子門真人、コロムビアゆりかご会 ☆能見佐雄 B・23、25、26、39、45、48、52)
仮面ライダー讃歌(歌/子門真人 ☆田中守、丘灯至夫 B・19、30、33、35、37、38、40、42、46、49)
V3のマーチ(歌/水木一郎、コロムビアゆりかご会 ☆伊上勝、丘灯至夫 A・劇ED)
デストロン讃歌(歌/日本合唱協会 ☆土井信 B・43)
V3アクション(歌/子門真人 ☆石ノ森章太郎 B・24、26、28、32、34、36、39、44 C・52)
V3の子守歌(歌/井上裕子 ☆中瀬当一、丘灯至夫 B・39)
不死身の男(歌/水木一郎 ☆島田真之、丘灯至夫 B・28、30、31、34、36、39、44)
V3の一人歌(歌/水木一郎 ☆田中守、丘灯至夫 ●未使用)
ぼくらの仮面ライダーV3(歌/コロムビアゆりかご会 ☆中瀬当一、丘灯至夫 ●未使用)
ぼくのライダーマン(歌/コロムビアゆりかご会 ☆田中守 A・51)
以下の歌、☆は仮面ライダー参照。
レッツゴー!!ライダーキック(B・33)
ロンリー仮面ライダー(B・40)
ライダーアクション(B・1)
ライダーの子守うた(B・39)
['02.11.28.更新]


仮面ライダーストロンガー

■昭和50年4月5日〜昭和50年12月27日放映 全39話 ■原作・石森章太郎(現・石ノ森章太郎) 監督・内田一作、折田至、他 脚本・伊上勝、鈴木生郎、 他 音楽・菊池俊輔 ■出演・荒木茂(現・荒木しげる)/仮面ライダーストロンガー・城茂、岡田京子/電波人間タックル・岬ユリ子、小林昭二/立花藤兵衛&立木藤太郎、柴田秀勝 /ジェネラルシャドウの声、納谷悟郎/ブラックサタン大首領の声&デルザー軍団大首領の声、他
■ネット局編成の煽りを受けてわずか全24回という短命に終わってしまった前シリーズ『仮面ライダーアマゾン(昭和49年10月19日〜昭和50年3月29日放映 全24話)』の後を 受けて誕生したシリーズ第5作にして第一期最終作となったのが本作だ。本作の最も大きな特徴は、やはり初の女性戦士、タックルの登場であろう。当時16歳でほとんどのアクションを 吹き替えなしで演じたという岡田京子女史は残念ながら既に他界してしまっているが、このタックルの存在は、ストロンガーという作品中、初の女性戦士という事をも通り越して 大きすぎるほどの存在であったろう。そして、本作はかっこよさも全面に押し出されている。その最たるものが「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。」で始まる名乗り口上だ。本作は 大まかに、第26話『見た!!大首領の正体!!』までの『ブラックサタン編』と以降、第39話『さようなら!栄光の7人ライダー』までの『デルザー軍団編』の2部構成的な作りになって いる。『ブラックサタン編』は更に第13話『一ツ目タイタン!最後の逆襲!!』までと、それ以降に別れる。第13話まではオーソドックスにストロンガーの強さが語られているが、第14話 『謎の大幹部シャドウの出現』から登場したジェネラルシャドウと、第13話でストロンガーに敗れた後、第17話『怪談悪魔の復活祭』で百目にパワーアップして甦ったタイタン (声の出演・浜田晃)の軋轢が加わり、物語に厚みを増している。それぞれの大幹部に苦戦を強いられ敗北寸前まで追い詰められたところで彼らが邪魔をしあい、ストロンガーが辛くも 勝利する、という展開は見ていて中々面白い。この展開は『デルザー軍団編』にも随所に見られる(鋼鉄参謀(声の出演・市川治)の邪魔をする荒ワシ師団長(声の出演・安原義人)、 ジェネラルシャドウ暗殺を画策するオオカミ長官(声の出演・峰恵研、安原義人)、など)。その『デルザー軍団編』に突入すると、面白さはどんどん増していく。デルザー軍団 を構成する改造魔人たちは全員が大幹部クラスの実力を持つ強敵ぞろいで、数多くの奇っ械人を倒してきた必殺技、ストロンガー電キックも通じない。それどころかストロンガーは幾度 となく絶体絶命の窮地に立たされる。そんな過酷な戦いの中、タックルは命を落とし、ついにはストロンガーまでもが瀕死の重傷を負う。ここまでライダーが追い詰められる展開は今までのシリーズ には見られなかった。何度も行方不明になった1号ライダーよりも、その傷ついた姿が見せ付けられた事が、そう感じさせる要因であろう。しかしながら、第31話『ストロンガー大改造!!』 で、ストロンガーは新たな力を得る。元ブラックサタンの科学者、正木博士がストロンガーの身体に超電子ダイナモを取り付け、超電子人間に再改造を施したのだ。ドクロ少佐 (声の出演・沢りつお、八代駿、山下啓介)に追い詰められ、絶体絶命のストロンガーは正木博士を信じ、一か八かの賭けに出る。この辺りのカタルシスも物語を盛り上げていた。 そして、物語は収束に向かい、ついに世界各地で戦っていた6人の仮面ライダーが続々と帰国、ストロンガーとの共同戦線でデルザー軍団を追い詰めていく(第35話『帰って来た男! その名はV3!!』で仮面ライダーV3・風見志郎(演・宮内洋)、第36話『三人ライダー対強力デルザー軍団!』で仮面ライダーX・神敬介(演・速水亮)と仮面ライダーアマゾン・ アマゾン(演・岡崎徹)、第37話『ライダー捕らわる!デルザー万才!!』でライダーマン・結城丈二(演・山口暁(後・豪久に改名))、第38話『出現!ライダー1号2号!』で仮面 ライダー1号・本郷猛(演・藤岡弘)と仮面ライダー2号・一文字隼人(演・佐々木剛)が帰国する)。そしてついに最終回において素顔の全ライダーが勢ぞろいする。その光景は 圧巻で、かなり燃える! 素顔の全ライダーが揃うのはこの回と、次週に放映された特番『全員集合!7人の仮面ライダー』のみである(但し、同一画面に全員は揃わない)。さらに 監督に原作者・石森章太郎を迎え(共同監督・山田稔)たこの最終回で、まさに有終の美を飾った本作を最後に、シリーズは約4年の眠りにつくことになる。だが、時代が求める時、仮面ライダーはいつでも現れるのだ。 後年、石ノ森が残した 言葉どおりに。
 さて、作品中の音楽と歌曲の作・編曲を担当したのはもちろん菊池俊輔氏。だが、今回の事情は多少複雑である。当初は子門真人氏が歌う『見よ!仮面ライダーストロンガー』 がOP主題歌として作られ、録音も終了していたが、放送開始直前になって、NGが出てしまった。「パンチ力不足」という理由だったそうだが、このハナシ、どこかで聞いた覚えは ないか? そう、巨大ロボット&SFアニメの世界で紹介している『マジンガーZ』の時と同じパターンである。この意見を出したのは、恐らく同一人物だろう。それはさておき、 そういうわけでこの曲は主題歌としてはNGとなり、後に挿入歌として水木一郎氏のボーカルで再録音されている。が、歌入りでの使用は1度も無い(下記歌リスト参照)。逆に、 替わりに作られた『仮面ライダーストロンガーのうた』は恒例のメロオケが録音されずに終わっている。
 以下は主題歌、挿入歌のリストで、データは、☆は作詞者、Aは歌入り、Bはメロオケ、Cはカラオケ、Dはメロオケ+歌(またはその逆)、Eはイントロ〜(間奏)〜コーダ、 Fはその他で、詳細はその都度記す。数字は使用された話数。特に何も書いていない曲は未使用に終わっている。なお、特番については今回は除外している。

仮面ライダーストロンガーのうた(歌/水木一郎 ☆・八手三郎 A・3、5、7〜9、11、14〜16、18、23 C・14、16)
きょうもたたかうストロンガー(歌/水木一郎、堀江美都子 ☆・八手三郎 A・4、10、12 B・1、3.6、8、9、11、15、27)
戦え!7人ライダー(歌/水木一郎、堀江美都子 ☆・八手三郎 B・26、34 D・36 E・18、21、22、29、 F・31(コーダ))
カブトローブギ(歌/水木一郎、堀江美都子、コロムビアゆりかご会 ☆・能見佐雄 ●未使用)
それゆけタックルちゃん(歌/堀江美都子、コロムビアゆりかご会 ☆・中瀬当一 B・24)
ストロンガーアクション(歌/水木一郎、堀江美都子 ☆・八手三郎 A・17 B・19、21、22、24、25、29、31〜33 E・20、23、28、34、38)
ストロンガー絵かきうた(歌/堀江美都子、コロムビアゆりかご会 ☆石ノ森章太郎 ●未使用)
見よ!!仮面ライダーストロンガー(歌/水木一郎 ☆・石ノ森章太郎 B・2、8、11、12、17、20、21、26、28、31、39)
胸にかがやくSマーク(歌/堀江美都子、コロムビアゆりかご会 ☆・赤井圭 ●未使用)
ぼくらの兄貴 城茂(歌/水木一郎 ☆・中瀬当一 B・20、21、35 F・35(間奏))
ワッハッハ!作るぞ恐怖の国を(歌/こおろぎ'73 ☆・土井信 ●未使用)
ストロンガーかぞえうた(歌/堀江美都子、水木一郎 ☆・赤井圭 ●未使用)
過去のシリーズから・・・
レッツゴー!!ライダーキック(A・39 B・38)
仮面ライダーのうた(B・38、39)
悪魔のショッカー(B・38)
ライダーアクション(B・39)
たたかえ!サイクロン(B・38)
以上、歌手と作詞者は『仮面ライダー』の項参照。
戦え!仮面ライダーV3(A・39 (宮内洋ソロバージョン) B・メロオケ)
仮面ライダー讃歌(D・38)
V3のマーチ(B・5)
V3アクション(B・35、37、39)
V3の子守歌(B・15)
不死身の男(F・13(イントロ))
以上、歌手と作詞者は『仮面ライダーV3』の項参照。
セタップ!仮面ライダーX(歌/水木一郎 ☆・石ノ森章太郎 A・36)
白い弾丸クルーザー(歌/水木一郎、コロムビアゆりかご会 ☆・石ノ森章太郎 E・39)
ライダー賛歌(歌/子門真人 ☆・鈴木生朗 B・36)
以上、『仮面ライダーX』より。
アマゾンライダーここにあり(歌/子門真人 ☆・石ノ森章太郎 B・36)
俺は立花藤兵衛だ(歌/小林昭二、コロムビアゆりかご会 ☆・田中守 A・4)
以上、『仮面ライダーアマゾン』より。
['04.09.02.更新]


秘密戦隊ゴレンジャー

■昭和50年4月5日〜昭和52年3月26日放映 全84話、92回(途中、再放送8回あり) ■原作・石森章太郎(現・石ノ森章太郎) 監督・竹本弘一、山田稔、 他 脚本・上原正三、曽田博久、他 音楽・渡辺宙明 ■出演・誠直也/海城剛・アカレンジャー、宮内洋/新命明・アオレンジャー、高原駿雄/江戸川権八総司令、飯塚昭三/ 鉄人仮面テムジン将軍の声、火の山仮面マグマン将軍の声、ゴールデン仮面大将軍の声、他、安藤三男/黒十字総統、他)
■元々は宮内洋氏を主役として企画されたが、氏が多忙のため、誠直也氏を主演に起用、宮内氏はサブリーダー・新命明として出演することとなった経緯がある。が、宮内氏が多忙 であったことには変わりなく、アオレンジャーは登場しても、新命明が登場しない回も初期話数にはある。俺が気に入ってるキャラクターは、国際平和機構イーグルの諜報部員、コード ネーム007こと加藤陽子(演・鹿沼エリ・故、古尾谷雅人氏夫人)。残念ながら第71話をもって登場しなくなってしまったが、今見ると(今見ても)綺麗なお姉さんだと思う。機関車 仮面や野球仮面、牛靴仮面など、コミカルな仮面怪人が登場し、物語がギャグ路線になった辺りのことをよく話題にされる本作だが、実はハードな展開も少なくない。卑怯な手を 使わずに正々堂々とアカレンジャーに戦いを挑み、散っていった剣道仮面(声の出演・丸山詠二)の登場した、第73話『黒いつむじ風!!勝負だ!一直線』や、バリブルーンを道連れに する鉄人仮面テムジン将軍の最期を描いた第42話『黒の鉄人死す!さらばバリブルーン』などがその代表例(もっともこちらは多少コミカルな描写はある)。また初期エピソードも シリアスな展開が多い。
 劇伴と歌の作・編曲を担当したのは渡辺宙明氏。OP主題歌は、特撮作品初登板のささきいさお氏と、女王・堀江美都子女史。堀江美都子女史は、『ゴレンジャー』の直前の時間 帯に他局で放送されていた『仮面ライダーストロンガー』のED主題歌も担当しており、数分の間に堀江美都子女史の歌声が続けて聞くことが出来るというファンには嬉しい状況に あった。OP主題歌もさることながら、初代ED主題歌『秘密戦隊ゴレンジャー』も、高い人気と知名度を誇る。渡辺宙明氏お得意のスキャット、メロディー ライン、そして歌詞。どれをとっても素晴らしい。ED主題歌としての使用は第63話までとなったが、劇中では最終回まで頻繁に使用されていた。
 恒例となったヒット曲集ももちろん発売されたが、その後もEPレコードはリリースされ、『ゴレンジャー』のために作られた歌曲は当時としては異例の全16曲に上る。それらは 当然のごとく、劇中でも多く使用された。以下、そのリストである。なおデータは、☆は作詞者、Aは歌入り、Bはメロオケ、Cは歌+メロオケ、Dはメロオケ+歌、Eはイントロ〜(間奏〜) コーダ、Fはその他で、詳細はその都度記す。数字は使用された話数、劇1は、劇場版『爆弾ハリケーン』を示す。特に何も書いていない曲は未使用に終わっている。なお、劇場版『ジャッカーVSゴレンジャー』については未調査。

進め!ゴレンジャー(歌/ささきいさお、堀江美都子、コロムビアゆりかご会) ☆・石ノ森章太郎 A・2、3、5、8、10、23、29 B・24、31、34、53 F・10(カラオケ)、劇1(歌+間奏+コーダ)
秘密戦隊ゴレンジャー(歌・ささきいさお、こおろぎ'73 ☆・八手三郎 A・1、4、6、7、9、11、12、14、22、27、31、39、41〜43、45〜48、50、51、54、57、60、62〜65、 68、75、77、80、82、84、劇1 B・15〜19、21、23、25、27、28、30、33、34、36〜38、40、42、49、52、55、56、59、61、66〜70、73、81 C・20、26、32、35、58、67、69〜72、74、76、78、79、83 D・44 E・53、71、73、84 F・13(歌+カラオケ))
とべ!バリブルーン(歌/ささきいさお、こおろぎ'73 ☆・赤井圭 A・19、22、23、28、32 B・15、24、26、34、35、37、39、42)
青い空からアオレンジャー(歌/ささきいさお ☆・田中守 B・17)
ナゾナゾのミドレンジャー(歌/ささきいさお、堀江美都子、こおろぎ'73 ☆・赤井圭 B・22)
進めゴレンジャーマシン(歌/ささきいさお、こおろぎ'73 ☆・吉井勝 B・15、17、18)
花のモモレンジャー(歌/堀江美都子 ☆・田中守 ●未使用)
悪魔の黒十字軍(歌/こおろぎ'73 ☆/土井信 B・15、34、61)
ゴレンジャーストーム(歌/ささきいさお、堀江美都子、こおろぎ'73 ☆・石ノ森章太郎 B・16、17)
ゴレンジャー絵かきうた(歌/堀江美都子 ☆・石ノ森章太郎 B・18)
おいどん大喰いキレンジャー(歌/こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会 ☆・赤井圭B・55)
赤い力だアカレンジャー(歌/ささきいさお ☆・田中守 ●未使用)
ゴレンジャーがやってくる(歌/ささきいさお、ザ・チャープス ☆・八手三郎 B・43〜53、55〜59、61〜84、劇1)
バリドリーンの歌(歌/ささきいさお、こおろぎ'73 ☆・上原正三 A・43、44、50、64、66、70、劇1 B・42、43、47、53〜55、59、61、62、64、65、67、72、83、84 C・44〜46、48、50、68 D・58、77 E・劇1))
見よ!ゴレンジャー(歌/ささきいさお、こおろぎ'73、ウィルビーズ ☆・石ノ森章太郎 A・71)
戦いおわって(歌・ささきいさお、こおろぎ'73 ☆・八手三郎 ●未使用)
['16.05.30.更新]


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