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うぉぉぉ、萌え燃えじゃー! って事で(笑)。

(※意図して幾分見難いページ構成にしていますが“味”と思っていただけると幸いです)
取り扱い作品
ときめきメモリアル −Forever with you−
ときめきメモリアル2
プリンセスナイン 如月女子高野球部
『ルームメイト〜井上涼子』シリーズ

ときめきメモリアル −Forever with you−
■プレイステーション用ゲームソフト 平成7年10月13日コナミより発売 ■ディレクター・福原健一 キャラ原画・小倉雅史 シナリオ編集・多羅尾雅之  音楽ディレクター・メタルユーキ、NOR ■出演・金月真美/藤崎詩織、菅原祥子/虹野沙希、菊池志穂/館林見晴、上田裕司/早乙女好男・外井雪の丞、早乙女優美/よしき くりん、他
■全てはここから始まった。実にエポックメイキングという言葉が当てはまる。この作品がなければ、俺の人生、かなり変わってたハズ。ここには確かに愛がある。切なくなるほど の想いがあるのだ。エポックメイキングの象徴の一つはヒロイン達だ。メインヒロインとも言える藤崎詩織。彼女は容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、と、まさに非の打ち所の無い 少女である。また、詩織の他にもヒロインと呼ぶべき少女が11人も登場する。彼女達の設定やデザインも、眼鏡っ子、セクシーダイナマイト(死語?)、高飛車、スポーツ会系、 おこちゃま(妹キャラ)等、実に多彩。中でも、特に人気を集めたのが、藤崎詩織、隠れキャラの、みはりんこと館林見晴、そして、お嫁さんにしたい度ナンバー1の虹野沙希の3人。 俗に言う、『ときメモ3人娘』である(と言っても、俺が勝手に言ってるだけなんだけど)。その人気は演じた声優にも確かな影響を与え、詩織役の金月真美、みはりん役の菊池志穂、 虹野さん役の菅原祥子が、多くのファンを獲得している(彼女達の事はひいき声優エリアにて順次述べてゆく予定)。この作品のヒットによりパズルゲーム等、様々な番外編的ゲームが 作られた。特に、本作のサイドストーリー的な内容である、ドラマシリーズ3部作は、その感動的なストーリーで大ヒットを記録した。中でも特に人気の高いのが1作目、虹野さんが ヒロインの『虹色の青春』である。俺も、この作品で生きる勇気や力をもらった。人生に大きな影響を与えてくれた作品である。冒頭で述べた、俺の人生、かなり変わってたハズという 言葉の意味がここにも垣間見る事が出来るかもしれない。また、『ときメモ』を越えろ! とばかりに各ゲーム会社がこぞって恋愛シュミレーションゲームを発売している。まさに ゲーム業界にその名を轟かせる恋愛シュミレーションゲームの金字塔である。
['04.09.09.更新]


ときめきメモリアル2

■プレイステーション用ゲームソフト 平成11年11月25日コナミより発売 ■総監督/葛西治、ディレクター/多羅尾雅之、シナリオ監督/西浦慎介、 キャラクターデザイン/O沢ひでお、音楽・プロデューサー/メタルユ−キ ■出演・野田順子/陽ノ下光、小菅真美/水無月琴子、村井かずさ/八重花桜梨、田村ゆかり/伊集院メイ、 鳥井美沙/麻生香澄、他
■大ヒットした恋愛シュミレーションゲームの正統な第2弾。ゲームの基本的な流れやシステムは継承しているものの、更にパワーアップした。その最たるものは『エモーショナル ボイスシステム(EVS)』だ。これはなんと、女の子がプレイヤーの名前を直接音声で呼んでくれるシステム。基本的にどんな名前でも呼んでくれるが、えっちな言葉は「ブーッ」と いう音が鳴って入力さえできない(笑)。ちなみにこのシステムは、外伝のドラマシリーズはもちろん、後続シリーズの『3』、『GIRL'S SIDE』にも採用されている。で、 俺の一番のフェバリットキャラは八重花桜梨、というか八重さん(笑)。最初はぶっきらぼうで、避けられて、ちょっと辛いんだけど、それでも頑張って話しをしたりするうちに少し ずつうち解けてくれるあたりの流れというか過程は特筆に価する。3年目、主人公と八重さんはかなり仲良くなり、1〜2年目はほとんど見せなかった笑顔を頻繁に見せてくれるように なる。風邪を引いて倒れた主人公を看病しに来てくれたり、文化祭でウェイトレス姿を見せてくれたり、クリスマスの夜に仲睦まじく腕を組んで歩いたり……。所謂『萌え』まくる イベントが多い。思い出しただけで、思わず顔がふにゃけてしまう。ちなみにこの八重さん。コナミが公式に行ったキャラ人気コンテストでは、光とデッドヒートを繰り広げ、僅差で 2位に輝いている。以下は、少し離れて3位が香澄さんだった、が、4位以降はかなり大差がついてしまっていた。前作同様、キャラクターソングが続々と作られ、ボーカルアルバムは 5枚に及ぶ。さらに投票により、ボーカルベストアルバムに収録する楽曲が決定、発売された。そのCDに封入されているメッセージシートには、投票した人のコメントが相当数掲載 されているのだが、その中には俺のコメントと名前もある。暇な人は探してみてね。前述のドラマシリーズは今回も3作作られ、ミニゲームの数が多いのが特徴だろう。しかし、前作の ドラマシリーズほどの感動を得られるものとはなっておらず、惜しい。前作のヒロインたちも登場しているのが、売りだろうか? 光にしろ、八重さんにしろ香澄さんにしろ、他の キャラもそうだけど、キャラクターは前作より、いや、全ての『ときメモ』シリーズ中、最も人気が高いんではないだろうか? 俺自身、虹野さんより、八重さんへのハマリ率は高い。 ゲーム自体の展開はとりあえず終了したもののキャラグッズ展開はまだまだ継続中で、前作のグッズはほとんど買わなかったのだが、八重さんのグッズは結構買ってたりする。 
['02.09.09.更新]


プリンセスナイン 如月女子高野球部

■平成10年4月8日から10月14日まで放映 全26話 ■原作・伊達憲星 監督・望月智充 脚本・シリーズ構成・丸山比朗 キャラクターデザイン・橋本義美  キャラクター原案・山下明彦  音楽・天野正道 ■声の出演・長沢美樹/早川涼、金月真美/氷室いずみ、子安武人/高杉宏樹、石井康嗣/木戸晋作、榊原良子/氷室桂子、他
■金月真美の初アニメレギュラーとしても側面も持つ。レギュラー9人の女子野球部員プラス女子マネージャー1人が出演するとあって、アフレコスタジオはかなり華やいで いたのではないだろうか? 作品のカラーとしては、俺好みの「シリアスの中にギャグがある」というもの。野球ものでいうなら『侍ジャイアンツ(昭和48年10月7日〜昭和49年9月29日 放映 全46話、48回(再放送2回あり))』に通じるところがある。『侍ジャイアンツ』は主人公・番場蛮(声の出演・富山敬)がそうであったが、この『プリンセスナイン』の場合は 木戸監督が演出する「痛快さ」が、実にいい。画面の前で「やるじゃん」と思わず言ってしまう。当初、頑なに野球部への入部を拒否し続けていたいずみや、非行の道に走りつつあった 快足の持ち主・森村聖良(声の出演・氷上恭子)を入部させたり、涼にイナズマボールを習得させる為に言葉巧みに畑を耕せさせたり……。この監督がいたからこそ、この作品は 面白かったのだと、俺は思ってる。基本的に、涼も、その他のキャラクターもまとまった画で高レベルなルックスなのだが、その回その回で時々「恐い」表情をする。第8話『野球部の 運命をかけて』で、いずみは涼のとの勝負に勝つ為にバッティングセンターで特訓するのだが、その時の顔、はっきり言って恐い。ちなみに1枚目のサントラCDのジャケットの イラストも恐い(笑)。各キャラに見せ場が用意されているのだが、最も得したのは吉本ヒカル(声の出演・長沢直美(現・永澤菜教))だろう。だってヒロインより先にオトコが できるし(笑)。俺が一番好きなのは東ユキ(声の出演・川澄綾子)である。ちょっと変人だけど可愛いから許す(笑)。最終回『輝け!プリンセスナイン』において、順調に勝ち 続けてきた如月女子高野球部は如月高校野球部に敗戦を喫する。涼といずみが恋のライバルとして取り合った男・高杉宏樹のサヨナラホームランによって……。如月女子に肩入れ していた俺としては「なぜ勝たせてくれなかった?」と思ったが、そこはそれ、創設1年目であっさり優勝してしまうほど甘くはないぜ、ということなのだろう、恐らく。しかし、 その展開から、ビデオで続編があるのか? と思いきやそんな事はなく、外伝的なCDドラマがリリースされるだけにとどまった。が、このCDドラマ、かなり面白い。真美さんの、 というかいずみの無意味な高笑いや、えっちな妄想をかきたてるシチュエーションやセリフの数々。ここでは敢えてこれ以上触れないが、必聴モノである!  ちなみに放送当時、 出演者によるボーカルアルバムの発売予定があったが結局発売される事は無かった。劇中で使用されたにもかかわらずリリースされなかった曲も数曲存在し、残念である。予告編 (ナレーションも面白い)に使用されていたOPテーマのメロオケなどもCD化されていないので、今更ではあるが、コロムビアミュージックエンターテイメントが展開している CDシリーズ、アニメアーカイブシリーズのラインナップに登場させて欲しいものです、はい。この『プリンセスナイン』には原作となった小説があるそうだが詳細は不明。恐らく 販売されていないのだろう。
['02.09.09.更新]


『ルームメイト〜井上涼子』シリーズ

■全てセガサターン用ソフト データムポリスターより発売 ◆『ルームメイト〜井上涼子〜』 平成9年2月14日発売 ■ディレクター・筧行夫 脚本・ 小峯徳司、濱崎達人、筧行夫 キャラクター原案・たくま朋正 キャラクターデザイン・武内宣之 音楽・三井秀昭、三井ゆきこ、小川一広 ◆『ルームメイト〜涼子 in Summer Vacation〜』 平成9年9月25日発売 ■ディレクター・青木智 演出・錦織博 脚本・小峯徳司、濱崎達人 キャラクタ−原案・たくま朋正 キャラクターデザイン・三浦辰夫  音楽・三井ゆきこ ◆『ルームメイト3〜涼子 風の輝く朝に〜』 平成10年4月29日発売 ◆ディレクター・青木智 脚本・小峯徳司、濱崎達人 キャラクター原案・たくま朋正  キャラクターデザイン、作画監督・三浦辰夫 音楽・三井ゆきこ、古谷野謙一 出演・藤野とも子/井上涼子、柳原みわ(現・まつもとみわ)/中山リエ、他)
■さて、井上涼子である。数多くあるギャルゲーの中でも、特別なシリーズだ。その最大の特徴は、セガサターン本体の内蔵時計とリンクしている、リアルタイム コミュニケーションシステムである。つまり、朝、SS(セガサターン)を起動すると、おはようの挨拶を交わし、寝る前ならおやすみ、帰宅後はお帰りなさい、と言葉を交わす事が 出来る。日曜日や祝日は1日中共に過ごす事さえある。クリスマス、お正月、バレンタインと様々なイベントも起きるのだ。ただ、日にちがシンクロするのは1作目だけで、『サマバケ』 『3』は時間のみシンクロしている。1作目も冬のみの季節限定ソフト、と言える作品になっているので、『サマバケ』『3』のその辺りの変更はやむをえないところではある。 良い点も悪い点もあると言えるだろう。いずれにせよ、このシステムは『ルームメイト」』という作品をゲームとは言わせないソフトとさせている。他に特徴と言えば、井上涼子という 彼女自身にもある。いまどきの女子高生には珍しい印象のある「大和撫子」とも言うべきキャラクターである。逆に、親友の中山りえは実にいまどきの女子高生らしいキャラクター。 多少、大雑把でファジーな表現かもしれないが、涼子を一言で言うと「清楚」、りえを一言で言うと「元気」と形容するのが最も適した言葉だろう。1作目、『サマバケ」』と、幸せな 時間を紡いできた2人(もちろん涼子と主人公=プレイヤーの事)にも運命の結末が待っている。永遠に続くかと思われていた二人の生活は、意外な形で終止符を射つ事になる。 1作目で倒れ、『サマバケ」』で快方に向かっていた、アメリカに住む涼子の母親の容態が急変したのである。家族と恋人、どちらが大切か? 涼子にとってはどちらもかけがえのない 存在である。だから涼子は、悩み、苦しんだ。自暴自棄にもなってしまい、自分が丹念に育てた植木を破壊しまくったりもした。だが、そして、ついに彼女は、決心する。アメリカに 行く事を……。だが、それは涼子が信じていたから。もう1度俺(プレイヤー)と会える事を、永遠の別れではない事を。だが、それは希望的観測であり、強がりでしかなかった。 本当は彼女には分かっていた。もう二度と会えない事を。だから、最後に主人公の家からアメリカに向かう時に(正確にはホテルに向かう時)に、駅のホームから動く事が出来なかった。 電車に乗る事が出来なかった。主人公への愛が大きすぎて……。そして涼子は俺に抱きついて泣きじゃくる。自分の気持ちの全てをぶつけて。その時、俺に出来たのは、彼女の望むよう に抱き締めてあげる事だけだった。翌日の朝早く、一通の短い置き手紙を残して、まだ眠っている俺を起こさないように涼子は一人アメリカへと向かった。その短い手紙の中には、 彼女の想いが強く書き記されていた。もう1度会える日を夢見て。このラストで俺は声まであげて大泣きしてしまった。約1年間にわたり続いた2人の時間は、ここで終わってしまった のだ。2人が別れたのは、気持ちが冷めたからでも想いがすれ違っていたからでもない。どんなに好きでも、どんなに愛し合っていても、別れなければならない恋人同士もいる。でも、 その事実ほど悲しい別れはない。それを感じたからこそ俺は大声で泣いた。愛し合っていても2度と会えないのが悲しくて泣いた。だからと言って、アメリカに行った涼子が帰ってくる、 という続編を作って欲しいのか、と訊かれるとそれには俺は首を横に振る。上手くは言えないが帰ってきて欲しいけど帰って来なくていい。という感じ。と言って分かっていただける だろうか? 次は歌について。藤野とも子ちゃんが井上涼子名義で多くの歌を歌っている。彼女の歌唱力とあいまって名曲ぞろいである。が、特に『3』のエンディング曲はルーム メイトシリーズ全曲の中でも屈指の出来映えである(ちなみにこの歌だけ藤野とも子の名前でレコーディングされている。他は井上涼子名義)。本シリーズの他に『W』『佐藤由香』と ルームメイトシリーズは連綿と続いている。しかし、その中にはルームメイトシリーズの最大の特徴であるこのシステムを採用していないものもあるが、従来のシステムを使い続けて ほしいと、個人的には思っている。『ときメモ』が俺の人生を変えたソフトだとするなら、『井上涼子』シリーズは、俺に人生最大の衝撃を与えたソフトであると断言しよう。
['04.09.09.更新]


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